犬の写真屋 秋馬のコラム

  • 第10回 野生の証明 犬は本能を忘れないこともある。

     今では意味ないことでも、昔は意味がありました。   愛犬のひじきですが、サイレンと一緒に遠吠えをしたり、アスファルトの道路を散歩の時、ウンチの後に、後ろ足であるはずのない土をかけようとしたりします。これは、犬が野生の時代の名残です。遠吠えは仲間との交信、後ろ足で土をかけるような行為は、他の...
  • 第9回 コロナ禍、いつもと同じにならない時もある……

    緊急事態宣言や蔓延防止法が発令されている中、リモートワークをされている方も多いですよね。そうなると、犬にとって環境が変わることになります。 お留守番ができる子は、いっぱいいますが、一部の犬種を除けば 大体の犬は家族という群れで暮らすことを幸せと思っていますので、あれっ、お父さんもお母さんも、お...
  • 第8回 獣医師にもできないこと

    獣医師の先生は治療のプロフェッショナルで、愛犬が病気や怪我をした時に頼れる存在ですよね。その他にも、ワクチン接種やフィラリアの薬をもらったりと、常日頃からトーさんもお世話になっております。 でも、トーさん達飼い主は、プロの獣医師が絶対できないことができるのです。 それは、毎日愛犬を見つめて、撫...
  • 第7回 たまにはドライブして、遠くに行ってみる

    トーさんは仕事柄、移動に車を使用します。運転は嫌いではないので、仕事以外でも、くるみを連れてドライブ旅行に出かけたりします。 海や山に行くと野生の地が騒ぐのでしょうか。いつもより快活に歩きまわる、くるみはとても楽しそうで、トーさんも思わずニッコリしてしまいます。 ところで、皆さんは、犬と一緒...
  • 第6回 息をするのはめんどくさいですか?

    犬と暮らすと、毎日が忙しくなりますよね。 散歩に、ご飯に、オシッコシート取り換えたり、ブラッシングや、お風呂に入れたり フィラリアの薬をもらったり、ワクチンの注射に連れて行ったりなどなど。 人間の暮らしに、これだけやること加わるのだから、バタバタしてくるのは当たり前です。 よく、初めて犬を飼わ...
  • 第5回 愛犬の写真。可愛く撮影するには?(実践編)

    今回は、前回の準備編の続きです。 さて、準備が整ったら、好きなようにシャッターを切りましょう。 以上です。(笑)ふざけるな!と言うお叱りを受けそうですが基本的には飼い主さんが自由に撮影するのが良いのかなと思うのですよ。 飼い主だからこそ、可愛らしさを一番知っているはずですしね! しかし、それで...
  • 第4回 愛犬の写真。可愛く撮影するには?(準備編)

    連載第一回目にトーさんは、最高の愛犬を撮影できるのは 飼い主さんです!と言い切りました。 なんでという方は、一回目をさらりと読んでもらえると嬉しいです。 と、言いましたが、トーさんはプロの写真屋なので ちょっとしたテクニックは頭の引き出しの中にいっぱい隠しています。 難しい、プロの技術なのだろ...
  • 第2回 できない事を悲しむよりも

    当たり前の話ですが、トーさんも犬も歳を重ねます。 犬は人の約4倍のスピードで生きていますから、ある時点から 人の年齢を超えていきます。シニア期というものですね。 以前に比べて足取りが重くなった、寝てばかりいるなあから始まって、 白内障、緑内障で目が見えなくなってきたり、耳が遠くなったかな? さ...
  • 第3回 Take it easy 気楽にいきましょう!

    犬を飼っている方の多くが、悩んでいるのがしつけ問題。 もう成犬なのに!また、失敗した!何度言ってもわからないの! 私のこと馬鹿にしているの!イライラオーラ溢れだす時もありますよね わかります。トーさんも、今朝、「またチッコ失敗したのかあ〜?」 と床を雑巾掛けしながらくるみに苦笑いしたばかりです...
  • 第1回 トーさん、よく聞かれるんですが、、、

    犬の撮影を始めてから、ずいぶん長い時間が経ちました。 数えきれないくらいの犬たちの写真を撮影させてもらってます。 飽き性な僕が毎回、新鮮な気持ちで撮影に臨めるのは きっと、犬たちがいつも違った表情を僕に見せてくれるからなのでしょう。 笑ったような顔、困ったような顔、ちょっと怒ったような顔をした...