フルボ酸 抗菌・抗ウイルス編

100%天然由来のフルボ酸に優れた抗菌・抗ウイルス効果があることを紹介します。

第三者機関によるエビデンスがしっかりあるのです。

 

 1.新型コロナウイルスを24時間不活化

    アルコールや次亜塩素酸と違い、効果が長持ち。

 

 2.インフルエンザウイルスを24時間不活化

    効果が長持ちするのが特徴です。

 

 3.ノロウイルスを不活化

    ウイルスの中では最強クラスのノロウイルスをも不活化させます。

 

 4.大腸菌・緑膿菌も24時間殺菌

    こちらも長時間持続することが最大の特徴です。

 

ロジック

抗菌・抗ウイルスには大きく分けて3つの方法があると言われてます。

①化学的化学的抗菌・抗ウイルス方法

 菌やウイルスは、pH.3~12の間でしか生存することが不可能であると言われてます。よって、強酸・強アルカリ物質によって抗菌・抗ウイルスを実現する方法です。

アルコール(強酸)・塩素(強酸)・石灰(強アルカリ)等が代表例。

②生物利用による抗菌・抗ウイルス方法

 人体に害を及ぼす悪玉菌・ウイルスを人体に無害な善玉菌に食させる方法。

③物理的に破壊・除去による抗菌・抗ウイルス方法

 菌・ウイルスを物理的に破壊したり、吸着させて取り除く方法。

フルボ酸には、①と②の効果があります。

フルボ酸のpH.2.5ですので、化学的に菌・ウイルスを滅菌・不活化させる効果があります。

また、フルボ酸は「官能基」(カニの爪なようなもの)と言われるものを持っており、これで菌やウイルスを挟み滅菌・不活化させます(キレート反応)。更にフルボ酸は「バチルス菌☆」を誘発する機能を持っており、このバチルス菌が人体に害を及ぼす悪玉菌やウイルスを滅菌・不活化することにより長時間効果が持続します。

☆バチルス菌

 グラム陽性菌であるバチルス菌は日本では枯草菌といわれ納豆菌も枯草菌の仲間で、人や動物に 対する病原性はありません。水分が20%以上で酸素があり、温度が 1065℃の範囲にあり、栄 養源になる有機物があると有機物を分解し、増殖します。この環境条件から外れると、殻の固い胞 子を形成して休眠状態になり、100℃の高温や、氷点下の低温、紫外線などの大きな環境変化に も耐え抜く能力をもっています。動物の腸内細菌の改善、土壌中の有害微生物の細菌に利用され ています。増殖力は極めて強く、他の菌の生活の場を奪い、また抗菌性活性リポペプチドと強力な界 面活性を示す物質を分泌し、これらの物質が有害菌を抑制します。

 

オーガニックなのに抗菌・抗ウイルス

フルボ酸は自然界の土・水等あらゆるところに存在していると言われてますが、石油等のように特定の場所にしか大量に存在していないことも明らかになってます。また、抽出には高い技術が必要である貴重な物質であります。

日本は「オーガニック」の規定が曖昧な国です。できれば、フランスやオーストラリアの公的認証機関の認証を受けたフルボ酸を選ぶことをお勧めします。